IoT、AIなどの技術革新に伴うSociety5.0といわれる時代の到来により、産業構造や職業構造が一変すると言われています。そのような社会を生き抜くために必要な資質と能力を向上させることを目的とした教育改革が進められています。
そんな中、本校では創立から100年を超えた今、新学習指導要領に示されている、「持続可能な社会の構築」「情報化の一層の進展」「グローバル化への対応」を踏まえ、学びたい生徒に対し学びやすい環境を様々な形で提供することで、美作高校独自の私学だからこそできる教育を展開し、「地域を支える人材の育成」を第一の教育目標に掲げ、地域の方々と一緒に若者定住のまちづくりに取り組んでいます。
学校長 早瀬 直紀
「白梅精神」
本学園は豊かな情操と知性とを育むことにより、人としての道を培い、一人の自立した人間として国際的な視点から社会に貢献できる、自由で創造的な人格の育成を目的とする。 あわせて、本学園は、寒さに耐え凜として薫り高い花を咲かせる白梅を学花に定め、これを目指す人間像の象徴とする。